SDL_GPUTexture * SDL_CreateGPUTexture(SDL_GPUDevice *device, const SDL_GPUTextureCreateInfo *createinfo);
| SDL_GPUDevice * | device | GPUコンテキスト |
| const SDL_GPUTextureCreateInfo * | createinfo | 生成するテクスチャの状態を表す構造体 |
このテクスチャの内容は, SDL_UploadToGPUTextureやこのテクスチャをターゲットとしたレンダリングまたはコンピューティングパスでデータがテクスチャに書き込まれるまでは未定義である.
フラグの不正な組み合わせに注意すること. 例えば, テクスチャはSAMPLERとGRAPHICS_STORAGE_READのフラグを同時には持てない.
ハードウェアの対応よりも多くのサンプリングを要求した場合, 自動的に可能な最大サンプリング数に減らされる.
その他の任意のプロパティはSDL_GPUTextureCreateInfoのpropsで設定できる.
対応するプロパティ:
SDL_PROP_GPU_TEXTURE_CREATE_D3D12_CLEAR_R_FLOAT: (Direct3D 12のみ) テクスチャのusageがSDL_GPU_TEXTUREUSAGE_COLOR_TARGETのとき, テクスチャの赤要素をこの値でクリアする. デフォルトは0
SDL_PROP_GPU_TEXTURE_CREATE_D3D12_CLEAR_G_FLOAT: (Direct3D 12のみ) テクスチャのusageがSDL_GPU_TEXTUREUSAGE_COLOR_TARGETのとき, テクスチャの緑要素をこの値でクリアする. デフォルトは0
SDL_PROP_GPU_TEXTURE_CREATE_D3D12_CLEAR_B_FLOAT: (Direct3D 12のみ) テクスチャのusageがSDL_GPU_TEXTUREUSAGE_COLOR_TARGETのとき, テクスチャの青要素をこの値でクリアする. デフォルトは0
SDL_PROP_GPU_TEXTURE_CREATE_D3D12_CLEAR_A_FLOAT: (Direct3D 12のみ) テクスチャのusageがSDL_GPU_TEXTUREUSAGE_COLOR_TARGETのとき, テクスチャのα要素をこの値でクリアする. デフォルトは0
SDL_PROP_GPU_TEXTURE_CREATE_D3D12_CLEAR_DEPTH_FLOAT: (Direct3D 12のみ) テクスチャのusageがSDL_GPU_TEXTUREUSAGE_DEPTH_STENCIL_TARGETのとき, テクスチャの深度をこの値でクリアする. デフォルトは0
SDL_PROP_GPU_TEXTURE_CREATE_D3D12_CLEAR_STENCIL_NUMBER: (Direct3D 12のみ) テクスチャのusageがSDL_GPU_TEXTUREUSAGE_DEPTH_STENCIL_TARGETのとき, テクスチャのマスクをこのUint8の値でクリアする. デフォルトは0
SDL_PROP_GPU_TEXTURE_CREATE_NAME_STRING: デバッグツールに表示される名前