目次 - SDL 3.0 API(機能別) - 領域
領域
概要
長方形と2次元座標を扱う関数群. 整数と浮動小数点の両方に対応している.
関数
- SDL_GetRectAndLineIntersection - 線分と長方形の交点を求める
- SDL_GetRectAndLineIntersectionFloat - 浮動小数点で表された線分と長方形の交点を求める
- SDL_GetRectEnclosingPoints - 全ての点を含む最小の長方形を求める
- SDL_GetRectEnclosingPointsFloat - 浮動小数点で表された全ての点を含む最小の長方形を求める
- SDL_GetRectIntersection - 2つの長方形の重なる部分を求める
- SDL_GetRectIntersectionFloat - 浮動小数点で表された2つの長方形の重なる部分を求める
- SDL_GetRectUnion - 2つの長方形の重なる部分を求める
- SDL_GetRectUnionFloat - 浮動小数点で表された2つの長方形の重なる部分を求める
- SDL_HasRectIntersection - 2つの長方形に辺の交点があるかチェックする
- SDL_HasRectIntersectionFloat - 浮動小数点で表された2つの長方形に辺の交点があるかチェックする
- SDL_PointInRect - 点が長方形の内側にあるかチェックする
- SDL_PointInRectFloat - 浮動小数点で表された点が長方形の内側にあるかチェックする
- SDL_RectEmpty - 長方形に面積がないかチェックする
- SDL_RectEmptyFloat - 浮動小数点で表された長方形に面積がないかチェックする
- SDL_RectsEqual - 2つの長方形が同一かチェックする
- SDL_RectsEqualEpsilon - 浮動小数点で表された2つの長方形が同一か与えられたイプシロン値でチェックする
- SDL_RectsEqualFloat - 浮動小数点で表された2つの長方形が同一かデフォルトのイプシロン値でチェックする
- SDL_RectToFRect - SDL_RectをSDL_FRectに変換する
構造体
- SDL_FPoint - 浮動小数点で表された点を定義する構造体
- SDL_FRect - 浮動小数点で表された左上を基点とした長方形を定義する構造体
- SDL_Point - 整数で表された点を定義する構造体
- SDL_Rect - 整数で表された左上を基点とした長方形を定義する構造体
SDL Wikiへのリンク
SDL3/CategoryRect - SDL Wiki