目次 - SDL 3.0 API(機能別) - I/Oストリーム

I/Oストリーム

概要

SDLは抽象化されたデータストリームの読み込みと書き込みのインターフェースを提供している. ファイル, メモリ等に対する実装も提供されていて, さらにアプリケーションも自身で実装できる.

C++の標準のiostreamクラスも抽象化されたデータの読み込み/書き込みを行うクラスだが, SDL_IOStreamとは無関係である.

関数

  1. SDL_CloseIO - データストリームをクローズして解放する
  2. SDL_FlushIO - データストリームのバッファを掃き出す
  3. SDL_GetIOProperties - データストリームのプロパティを得る
  4. SDL_GetIOSize - データストリームのサイズを得る
  5. SDL_GetIOStatus - データストリームの状態を得る
  6. SDL_IOFromConstMem - 読取専用メモリの読み取りを行うデータストリームを生成する
  7. SDL_IOFromDynamicMem - 動的に確保されるメモリの読み書きを行うデータストリームを生成する
  8. SDL_IOFromFile - ファイルの読み書きを行うデータストリームを生成する
  9. SDL_IOFromMem - メモリの読み書きを行うデータストリームを生成する
  10. SDL_IOprintf - データストリームに文字列を書き込む
  11. SDL_IOvprintf - データストリームに文字列を書き込む
  12. SDL_LoadFile - ファイルからデータを全て読み込む
  13. SDL_LoadFile_IO - データストリームからデータを全て読み込む
  14. SDL_OpenIO - カスタムデータストリームを生成する
  15. SDL_ReadIO - データストリームからデータを読み込む
  16. SDL_ReadS16BE - データストリームから符号ありビッグエンディアン2バイトを読み込む
  17. SDL_ReadS16LE - データストリームから符号ありリトルエンディアン2バイトを読み込む
  18. SDL_ReadS32BE - データストリームから符号ありビッグエンディアン4バイトを読み込む
  19. SDL_ReadS32LE - データストリームから符号ありリトルエンディアン4バイトを読み込む
  20. SDL_ReadS64BE - データストリームから符号ありビッグエンディアン8バイトを読み込む
  21. SDL_ReadS64LE - データストリームから符号ありリトルエンディアン8バイトを読み込む
  22. SDL_ReadS8 - データストリームから符号あり1バイトを読み込む
  23. SDL_ReadU16BE - データストリームから符号なしビッグエンディアン2バイトを読み込む
  24. SDL_ReadU16LE - データストリームから符号なしリトルエンディアン2バイトを読み込む
  25. SDL_ReadU32BE - データストリームから符号なしビッグエンディアン4バイトを読み込む
  26. SDL_ReadU32LE - データストリームから符号なしリトルエンディアン4バイトを読み込む
  27. SDL_ReadU64BE - データストリームから符号なしビッグエンディアン8バイトを読み込む
  28. SDL_ReadU64LE - データストリームから符号なしリトルエンディアン8バイトを読み込む
  29. SDL_ReadU8 - データストリームから1バイトを読み込む
  30. SDL_SaveFile - ファイルからデータを全て読み込む
  31. SDL_SaveFile_IO - データストリームにデータを書き込む
  32. SDL_SeekIO - データストリームをシークする
  33. SDL_TellIO - データストリームの現在の読込/書込オフセット位置を得る
  34. SDL_WriteIO - データストリームにデータを書き込む
  35. SDL_WriteS16BE - データストリームに符号ありビッグエンディアン2バイトを書き込む
  36. SDL_WriteS16LE - データストリームに符号ありリトルエンディアン2バイトを書き込む
  37. SDL_WriteS32BE - データストリームに符号ありビッグエンディアン4バイトを書き込む
  38. SDL_WriteS32LE - データストリームに符号ありリトルエンディアン4バイトを書き込む
  39. SDL_WriteS64BE - データストリームに符号ありビッグエンディアン8バイトを書き込む
  40. SDL_WriteS64LE - データストリームに符号ありリトルエンディアン8バイトを書き込む
  41. SDL_WriteS8 - データストリームに符号あり1バイトを書き込む
  42. SDL_WriteU16BE - データストリームに符号なしビッグエンディアン2バイトを書き込む
  43. SDL_WriteU16LE - データストリームに符号なしリトルエンディアン2バイトを書き込む
  44. SDL_WriteU32BE - データストリームに符号なしビッグエンディアン4バイトを書き込む
  45. SDL_WriteU32LE - データストリームに符号なしリトルエンディアン4バイトを書き込む
  46. SDL_WriteU64BE - データストリームに符号なしビッグエンディアン8バイトを書き込む
  47. SDL_WriteU64LE - データストリームに符号なしリトルエンディアン8バイトを書き込む
  48. SDL_WriteU8 - データストリームに符号なし1バイトを書き込む

  1. SDL_IOStream - SDLデータストリームの型

構造体

  1. SDL_IOStreamInterface - SDL_IOStreamの処理を行う関数へのポインタの構造体

列挙体

  1. SDL_IOStatus - 読込または書込の操作で設定されるデータストリームの状態の列挙体
  2. SDL_IOWhence - データストリームの可能な基点の列挙体

SDL Wikiへのリンク

SDL3/CategoryIOStream - SDL Wiki