目次 - SDL 3.0 API(機能別) - I/Oストリーム - SDL_WriteS16BE
SDL_WriteS16BE
データストリームに符号ありビッグエンディアン2バイトを書き込む
ヘッダ
SDL3/SDL_iostream.h
構文
bool SDL_WriteS16BE(SDL_IOStream *dst, Sint16 value);
引数
戻り値
(bool) 成功のとき真, 失敗のとき偽を戻す.
SDL_GetError()を呼んで詳細を知ることができる.
詳細
SDLはバイト交換を必要な場合のみ行うため, アプリケーションは常に現在の環境のバイト順で渡すことができる.
スレッドセーフ
複数のスレッドから一度に同一のSDL_IOStreamに対して使用してはならない.
バージョン
SDL 3.2.0以降
SDL Wikiへのリンク
SDL_WriteS16BE - SDL Wiki