bool SDL_StartTextInputWithProperties(SDL_Window *window, SDL_PropertiesID props);
| SDL_Window * | window | テキスト入力を有効化するウィンドウ |
| SDL_PropertiesID | props | 使用するプロパティグループ |
(bool) 成功のとき真, 失敗のとき偽を戻す. SDL_GetError()を呼んで詳細を知ることができる.
この関数は指定したウィンドウのテキスト入力(
テキスト入力イベントはデフォルトでは有効でない.
一部の環境では, この関数でスクリーンキーボードやIMEが表示され, ここでキーが押されることでキー押下イベントが阻害されることがある.
次のプロパティに対応している:
SDL_PROP_TEXTINPUT_TYPE_NUMBER: テキスト入力の種類を表すSDL_TextInputTypeの値. デフォルトはSDL_TEXTINPUT_TYPE_TEXT
SDL_PROP_TEXTINPUT_CAPITALIZATION_NUMBER
SDL_PROP_TEXTINPUT_AUTOCORRECT_BOOLEAN
SDL_PROP_TEXTINPUT_MULTILINE_BOOLEAN
Androidの場合, 入力の種類を直接指定できる:
SDL_PROP_TEXTINPUT_ANDROID_INPUTTYPE_NUMBER
この関数を呼べるのはメインスレッドのみである.