目次 - SDL 3.0 API(機能別) - 3DレンダリングとGPUコンピューティング - SDL_ClaimWindowForGPUDevice

SDL_ClaimWindowForGPUDevice

ウィンドウを割り当ててスワップチェーンを生成する

ヘッダ

SDL3/SDL_gpu.h

構文

bool SDL_ClaimWindowForGPUDevice(SDL_GPUDevice *device, SDL_Window *window);

引数

SDL_GPUDevice *deviceGPUコンテキスト
SDL_Window *windowSDLウィンドウ

戻り値

(bool) 成功のとき真, 失敗のとき偽を戻す. SDL_GetError()を呼んで詳細を知ることができる.

詳細

この関数はSDL_AcquireGPUSwapchainTextureが呼ばれてウィンドウを使用する前に呼ぶ必要がある. この関数はウィンドウを生成したスレッドから呼ぶ必要がある.

スワップチェーンはSDL_GPU_SWAPCHAINCOMPOSITION_SDRSDL_GPU_PRESENTMODE_VSYNCで生成される. 異なるスワップチェーンのパラメータが必要な場合は, ウィンドウを割り当てた後にSDL_SetGPUSwapchainParametersを呼ぶこと.

スレッドセーフ

この関数を呼べるのはウィンドウを生成したスレッドのみである.

バージョン

SDL 3.2.0以降

関連項目

SDL Wikiへのリンク

SDL_ClaimWindowForGPUDevice - SDL Wiki