目次 - SDL 3.0 API(機能別) - ファイルシステム
ファイルシステム
概要
SDLはシステムのファイルシステムのテストと操作のためにAPIを提供している.
これはディレクトリの操作と, 実際のファイルへの入出力以外(これはI/Oストリームと非同期I/Oで行う)に対応している.
必要なパスを得る関数が存在する:
ディレクトリツリーを操作(名称変更, 削除, ファイルのコピー)する関数も存在する.
関数
- SDL_CopyFile - ファイルをコピーする
- SDL_CreateDirectory - ディレクトリと, 存在しなければその親ディレクトリを作成する
- SDL_EnumerateDirectory - コールバックを通してディレクトリの内容を列挙する
- SDL_GetBasePath - アプリケーションを起動したディレクトリを得る
- SDL_GetCurrentDirectory - システムが「カレントディレクトリ」としているディレクトリを得る
- SDL_GetPathInfo - ファイルシステムパスの情報を得る
- SDL_GetPrefPath - ファイルが書込可能なユーザとアプリケーションで固有のパスを得る
- SDL_GetUserFolder - 指定した種類のユーザフォルダを得る
- SDL_GlobDirectory - ディレクトリツリーをフィルタを適用して列挙する
- SDL_RemovePath - ファイルまたは空のディレクトリを削除する
- SDL_RenamePath - ファイル名またはディレクトリ名を変更する
型
- SDL_EnumerateDirectoryCallback - ディレクトリ内の各項目に対して呼ばれるコールバックの型
- SDL_GlobFlags - パスの一致フラグの型
構造体
- SDL_PathInfo - ファイルシステムパスの情報の構造体
列挙体
- SDL_EnumerationResult - 列挙コールバックの戻り値の列挙体
- SDL_Folder - 特定の目的のためにOSが提供するフォルダの種類の列挙体
- SDL_PathType - ファイルシステムの項目の種類の列挙体
SDL Wikiへのリンク
SDL3/CategoryFilesystem - SDL Wiki