typedef SDL_EnumerationResult (SDLCALL *SDL_EnumerateDirectoryCallback)(void *userdata, const char *dirname, const char *fname);
| void * | userdata | アプリケーションがコールバックに渡したポインタ |
| const char * | dirname | このディレクトリ内の項目を列挙している |
| const char * | fname | ディレクトリ内のファイルまたはディレクトリ |
ディレクトリ内の項目の列挙は, 全ての項目がコールバックに提供される, またはコールバックが戻す値で中止するまで続く.
SDL_ENUM_CONTINUEを戻すと列挙が続き, 次の項目に対してコールバックが呼ばれる. SDL_ENUM_SUCCESSとSDL_ENUM_FAILUREは列挙を中断し, 列挙する関数自身の戻り値を決める.
dirnameの末尾はパスの区切り文字(Windowsならば'\', 他のほとんどの環境ならば'/')であることが保証されている.