float SDL_roundf(float x);
| float | x | 浮動小数点の値 |
(float) xを四捨五入した値を戻す.
xを最も近い整数に丸める. 中間にある値は0に近い整数にする.
定義域: -INF <= x <= INF
値域: MIN_LONG <= y <= MAX_LONG, yは整数
この関数は単精度浮動小数点の値を扱う. 倍精度の場合はSDL_roundfを使用すること. 結果を整数としたい場合はSDL_lroundを使用すること.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.