float SDL_expf(float x);
| float | x | 浮動小数点の値 |
(float) e^xを戻す.
y = exp(x)の定義は, eが自然対数の底のy = e^xである.
その逆関数がSDL_logfである.
定義域: -INF <= x <= INF
値域: 0 <= y <= INF
exp(x)が大きすぎで表せない場合, オーバーフローとなる.
この関数は単精度浮動小数点の値を扱う. 倍精度の場合はSDL_expを使用すること.
この関数は, バージョン, 環境, 設定で精度が異なる可能性がある. つまり, 同じ入力でも異なるマシンやOSやSDLのバージョン更新で結果が異なることがありうる.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.