bool SDL_SetRenderTarget(SDL_Renderer *renderer, SDL_Texture *texture);
| SDL_Renderer * | renderer | レンダリングコンテキスト |
| SDL_Texture * | texture | レンダーターゲットとなるテクスチャ. SDL_TEXTUREACCESS_TARGETフラグをつけて生成されている必要がある. NULLでデフォルトのレンダーターゲットに戻る |
(bool) 成功のとき真, 失敗のとき偽を戻す. SDL_GetError()を呼んで詳細を知ることができる.
デフォルトレンダーターゲットは, そのレンダラを生成したウィンドウで, その場合はNULLを戻す.
テクスチャのレンダリングを止め, 再びウィンドウのレンダリングを行うには, この関数のtextureをNULLにすること.
レンダーターゲットにはそれぞれの描画領域, クリップ枠, 拡大率小, 論理サイズと表示モードがある. これらの状態の獲得と設定を行う関数は, この関数で設定したレンダーターゲットが対象で, これらの状態はレンダーターゲットが変わっても維持される.
この関数を呼べるのはメインスレッドのみである.