void SDL_PushGPUDebugGroup(SDL_GPUCommandBuffer *command_buffer, const char *name);
| SDL_GPUCommandBuffer * | command_buffer | コマンドバッファ |
| const char * | name | グループの名前のUTF-8文字列 |
グラフィックデバッグツールでコマンドバッファコールストリームを表示するとき呼び出しグループを示すために使用される.
それぞれのSDL_PushGPUDebugGroupの呼び出しは, 一致するSDL_PushGPUDebugGroupの呼び出しが必要である.
Direct3D 12では, SDL_PopGPUDebugGroupを使用するにはWinPixEventRuntime.dllをパスか実行ファイルと同じディレクトリに置く必要がある. ここに入手する方法がある.
一部のバックエンド(例えばMetal)では, レンダリング/転送/コンピュートパスの間にデバッググループをプッシュすると, コマンドバッファではなくネイティブパスのスコープのグループが生成される. 良い結果のためには, デバッググループをパスの間にプッシュした場合は, 常に同じパスでポップすること.