目次 - SDL 3.0 API(機能別) - ストレージ - SDL_OpenStorage

SDL_OpenStorage

クライアントが提供したインターフェースを使用してストレージコンテナをオープンする

ヘッダ

SDL3/SDL_storage.h

構文

SDL_Storage * SDL_OpenStorage(const SDL_StorageInterface *iface, void *userdata);

引数

const SDL_StorageInterface *ifaceストレージの実装のインターフェース. SDL_INIT_INTERFACE()で初期化する必要がある
void *userdataインターフェース関数に渡すポインタ

戻り値

(SDL_Storage *) 成功のときストレージコンテナを戻す. 失敗のときNULLを戻す. SDL_GetError()を呼んで詳細を知ることができる.

詳細

アプリケーションで独自にSDL_Storageを実装するのでなければ, この関数を使う必要はない. 単にSDL_Storageが必要な場合は, SDL_OpenTitleStorage()SDL_OpenUserStorage()のようなSDLに組み込まれた実装を使うべきである.

この関数はifaceをコピーするので, 呼び出し側はこの関数の呼び出し後もifaceを保持する必要はない.

バージョン

SDL 3.2.0以降

関連項目

SDL Wikiへのリンク

SDL_OpenStorage - SDL Wiki