目次 - SDL 3.0 API(機能別) - ヒント - SDL_HINT_X11_WINDOW_TYPE

SDL_HINT_X11_WINDOW_TYPE

X11ウィンドウのタイプを強制的に設定するヒント

ヘッダ

SDL3/SDL_hints.h

構文

#define SDL_HINT_X11_WINDOW_TYPE "SDL_X11_WINDOW_TYPE"

詳細

SDL_CreateWindow()の内部では, SDLは_NET_WM_WINDOW_TYPE X11プロパティで生成するウィンドウのタイプをウィンドウマネージャに通知している. SDL_WINDOW_TOOLTIPSDL_WINDOW_POPUP_MENUなどを指定した場合は様々な値が設定される. 「通常の」ウィンドウではタイプの指定を行わないが, このヒントを使ってタイプを指定することができる. 例えば, ドックウィンドウの場合はこのヒントに"_NET_WM_WINDOW_TYPE_DOCK"を設定する.

このヒントはウィンドウを生成する前に設定する必要がある

バージョン

SDL 3.2.0以降

SDL Wikiへのリンク

SDL_HINT_X11_WINDOW_TYPE - SDL Wiki