#define SDL_HINT_MAIN_CALLBACK_RATE "SDL_MAIN_CALLBACK_RATE"
ヒントにはHz単位の数値を設定する. "60"ならば1秒間に60回繰り返そうとする. "0"ならば可能な限り速く繰り返そうとする. 負の値は不正だが, 将来のバージョンのSDLのために予約されている.
この他にも特別な意味の文字列もある. "waitevent"を設定すると, 新しいイベントが発生しない限り(そしてSDL_AppEventで処理されない限り)SDL_AppIterate()は呼ばれない. これは入力の応答以外は完全にアイドル状態のアプリケーションの場合に有用である.
一部の環境やSDL_AppIterate()ではなくSDL_mainを使用している場合は, このヒントは無視される. このヒントが有効な場合はいつでも変更できる.
デフォルトは0で, ヒントにNULLを設定するとデフォルトに戻る.
値は整数の必要はない. 例えば, "59.94"ならば整数の周期で繰り返さない. 小数点以下の値は有効である.
このヒントはいつでも変更できる.