long SDL_wcstol(const wchar_t *str, wchar_t **endp, int base);
| const wchar_t * | str | NUL終端のワイド文字列. NULL不可 |
| wchar_t ** | endp | NULLでない場合, 先頭の無効なワイド文字列(その後のワイド文字列から数値の解析が行われる)の書込先へのポインタ |
| int | base | 基数. 0と2から36に対応している. 0の場合, 基数は数字の先頭(0xのとき16進数, 0のとき8進数, その他のとき10進数)による |
(long) 解析されたlong型の数値を戻す. 解析できなかった場合0を戻す.
strが空白で始まる場合, その空白を無視して数値を解析する.
解析された数値がlongの範囲外の場合, 結果はlongで表現可能な最小値または最大値で制限される.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.