size_t SDL_wcsnlen(const wchar_t *wstr, size_t maxlen);
| const wchar_t * | wstr | NUL終端のワイド文字列. NULL不可 |
| size_t | maxlen | カウントする最大ワイド文字数 |
(size_t) maxlenを超えないwstrの長さ(NUL終端を含まないwchar_tの数)を戻す.
maxlenを超えないNUL終端を含まないstrのwchar_tの数を求める.
SDL_strnlenがUTF-8文字列のコードポイント数ではなくバイト数を数えるように, この関数は文字列のエンコードがUTF-16のような可変幅であっても文字列のwchar_tの数を数える.
また, wchar_tのサイズは環境によって異なる(Linuxならば4バイト, Windowsならば2バイトなど)ので注意すること.
さらに, maxlenはワイド文字数であり, バイト数ではないので注意すること.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.