size_t SDL_wcslcat(wchar_t *dst, const wchar_t *src, size_t maxlen);
| wchar_t * | dst | 結合先のNUL終端のワイド文字列. NULLであってはならず, srcと重なっていてはならない |
| const wchar_t * | src | 結合するNUL終端のワイド文字列. NULLであってはならず, dstと重なっていてはならない |
| size_t | maxlen | 結合先バッファの最大長(ワイド文字数) |
(size_t) dstにsrcを結合したワイド文字列の長さ(NUL終端を含まない文字数)を戻す.
この関数は最大maxlen - SDL_wcslen(dst) - 1のワイド文字をsrcからdstに結合してNUL終端を追加する.
srcとdstは重なっていてはならない.
maxlen - SDL_strlen(dst) - 1が0以下の場合, dstは変わらない.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.