目次 - SDL 3.0 API(機能別) - 標準ライブラリ - SDL_wcslcat

SDL_wcslcat

ワイド文字列を結合する

ヘッダ

SDL3/SDL_stdinc.h

構文

size_t SDL_wcslcat(wchar_t *dst, const wchar_t *src, size_t maxlen);

引数

wchar_t *dst結合先のNUL終端のワイド文字列. NULLであってはならず, srcと重なっていてはならない
const wchar_t *src結合するNUL終端のワイド文字列. NULLであってはならず, dstと重なっていてはならない
size_tmaxlen結合先バッファの最大長(ワイド文字数)

戻り値

(size_t) dstsrcを結合したワイド文字列の長さ(NUL終端を含まない文字数)を戻す.

詳細

この関数は最大maxlen - SDL_wcslen(dst) - 1のワイド文字をsrcからdstに結合してNUL終端を追加する.

srcdstは重なっていてはならない.

maxlen - SDL_strlen(dst) - 1が0以下の場合, dstは変わらない.

スレッドセーフ

この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.

バージョン

SDL 3.2.0以降

関連項目

SDL Wikiへのリンク

SDL_wcslcat - SDL Wiki