char * SDL_ultoa(unsigned long value, char *str, int radix);
| unsigned long | value | 変換するunsigned long型の整数 |
| char * | str | 文字列の書込先へのポインタ |
| int | radix | 文字列の生成に使用する基数 |
(char *) strを戻す.
この関数は文字列の形式を指定するための基数を必要とする. 10進数ならば10, 16進数ならば16などである. 2から36の範囲の必要がある.
strに出力を書き込む十分な長さがない場合, この関数はバッファオーバーフローを起こすので注意すること.
出力を制限するSDL_snprintfや, バッファを確保するSDL_asprintfの方が安全である.
これらを使用しないのであれば, 想定よりも大きな領域を渡す方がよい. (そして, マイナス符号やNUL終端などを忘れないこと.)
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.