char * SDL_strtok_r(char *str, const char *delim, char **saveptr);
| char * | str | トークンに分解する文字列. NULLのとき分解を続ける |
| const char * | delim | トークンを区切る文字の一覧 |
| char ** | saveptr | 現在の進行状態の記憶のために使用するchar *へのポインタchar *へのポインタ |
(char *) 次のトークンへのポインタを戻す. トークンが残っていない場合はNULLを戻す.
文字列を一連のトークンに分解する.
文字列の最初のトークンを得るには, strにトークンに分解したい文字列のアドレスを渡す.
同じ文字列の次のトークンを得るには, 次回以降の呼び出しでNULLを渡す.
この関数はstrの一部をトークンに分けるためにNUL文字で上書きするので注意すること.
この関数は定数/読取専用の文字列には使用できない.
saveptrは単に上書き可能なchar *へのポインタであればよい.
SDLはこれを呼び出し間のトークン化の状態の保存のために使用する.
これはstrがNULLでないとき初期化され, strがNULLのときトークン化の情報を復帰させるために使用される.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.