int SDL_strncmp(const char *str1, const char *str2, size_t maxlen);
| const char * | str1 | 比較する1つ目の文字列. NULL不可 |
| const char * | str2 | 比較する2つ目の文字列. NULL不可 |
| size_t | maxlen | 比較する最大バイト数 |
(int) str1がstr2「未満」のとき負の数, str1がstr2を「超える」とき正の数, 文字列が一致するとき0を戻す.
UTF-8の性質上, この関数は実質的には単にmaxlenバイトまたはNUL終端までバイトを比較することでUnicode文字列を比較している.
またこれもUTF-8の性質上, この関数をSDL_qsort()で使用することで文字列を(おおまかに)アルファベット順に並べることもできる.
この関数はUTF-8を想定しているが, maxlenはバイト数なので注意すること.
この制限がUTF-8のマルチバイトの途中だった場合, 最後の文字はオーバーフローを防ぐために1つ以上のU+FFFD(置換文字)に変換される.
maxlenは比較する最大バイト数である. 文字列がこのバイト数(またはこのバイト数以内に両方の文字列にNUL終端がある)で一致する場合, 文字列は一致するとみなされる.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.