目次 - SDL 3.0 API(機能別) - アサーション - SDL_disabled_assert

SDL_disabled_assert

アサーションが無効のとき使用されるマクロ

ヘッダ

SDL3/SDL_assert.h

構文

#define SDL_disabled_assert(condition) do { (void) sizeof ((condition)); } while (SDL_NULL_WHILE_LOOP_CONDITION)

引数

boolconditionテストの対象のブール値(実際には実行されない)

詳細

このマクロはアプリケーションから直接使用することを意図していないが, SDL_assertが無効のとき(リリースビルド時)に挿入される.

このコードは何も行わないが, conditionはsizeof演算子で囲まれるため, コードが生成と副作用がなくなり, 不使用の変数に対するコンパイラの警告も発生しなくなる.

スレッドセーフ

このマクロはどのスレッドからも安全に呼べる.

バージョン

SDL 3.2.0以降

SDL Wikiへのリンク

SDL_disabled_assert - SDL Wiki