目次 - SDL 3.0 API(機能別) - アサーション

アサーション

概要

有用なアサーション(検証)マクロ.

SDLアサーションは通常のアサーションマクロと似ているが, 次の様な特徴がある:

使い方: あなたのコードをチェックするテストを配置して, デバッグビルドでコンパイルするだけである.

関数

  1. SDL_GetAssertionHandler
  2. SDL_GetAssertionReport
  3. SDL_GetDefaultAssertionHandler
  4. SDL_ReportAssertion
  5. SDL_ResetAssertionReport
  6. SDL_SetAssertionHandler

  1. SDL_AssertionHandler

構造体

  1. SDL_AssertData

列挙体

  1. SDL_AssertState

マクロ

  1. SDL_assert - デバッグビルド時のみアサーションを生成するマクロ
  2. SDL_assert_always - 常にアサーションを生成するマクロ
  3. SDL_ASSERT_FILE
  4. SDL_ASSERT_LEVEL - アサーションレベルのマクロ
  5. SDL_assert_paranoid - 厳格な設定のビルド時のみアサーションを生成するマクロ
  6. SDL_assert_release - リリースビルド時でもアサーションを生成するマクロ
  7. SDL_AssertBreakpoint - アサーションがブレイクポイントを発生させたとき使用するマクロ
  8. SDL_disabled_assert - アサーションが無効のとき使用されるマクロ
  9. SDL_enabled_assert - アサーションが無効のとき使用されるマクロ
  10. SDL_FILE - 現在コンパイル中のファイルのマクロ
  11. SDL_FUNCTION - 現在コンパイル中の関数名のマクロ
  12. SDL_LINE - 現在コンパイル中のファイルの行番号のマクロ
  13. SDL_NULL_WHILE_LOOP_CONDITION - do {} while (0);でコードを囲むときコンパイラが警告を発しないようにするためのマクロ
  14. SDL_TriggerBreakpoint - デバッガに停止を指示するマクロ

SDL Wikiへのリンク

SDL3/CategoryAssert - SDL Wiki