double SDL_copysign(double x, double y);
| double | x | 大きさを使用する浮動小数点の値 |
| double | y | 符号を使用する浮動小数点の値 |
(double) 符号がyで大きさがxの浮動小数点の値を戻す.
copysignは次のように定義される: copysign(x, y) = abs(x) * sign(y)
定義域: -INF <= x <= INF
値域: -INF <= y <= INF
この関数は倍精度浮動小数点の値を扱う. 単精度の場合はSDL_copysignfを使用すること.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.