目次 - SDL 3.0 API(機能別) - 標準ライブラリ - SDL_acosf

SDL_acosf

xのアークコサインを求める

ヘッダ

SDL3/SDL_stdinc.h

構文

float SDL_acosf(float x);

引数

floatx浮動小数点の値

戻り値

(float) xのアークコサインをラジアンで戻す.

詳細

y = acos(x)の定義はx = cos(y)である.

定義域: -1 <= x <= 1

値域: 0 <= y <= π

この関数は単精度浮動小数点の値を扱う. 倍精度の場合はSDL_acosを使用すること.

この関数は, バージョン, 環境, 設定で精度が異なる可能性がある. つまり, 同じ入力でも異なるマシンやOSやSDLのバージョン更新で結果が異なることがありうる.

スレッドセーフ

この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.

バージョン

SDL 3.2.0以降

関連項目

SDL Wikiへのリンク

SDL_acosf - SDL Wiki