目次 - SDL 3.0 API(機能別) - マウス - SDL_WarpMouseInWindow

SDL_WarpMouseInWindow

マウスカーソルをウィンドウ内の指定の位置へ移動する

ヘッダ

SDL3/SDL_mouse.h

構文

void SDL_WarpMouseInWindow(SDL_Window *window, float x, float y);

引数

SDL_Window *windowマウスを移動するウィンドウ. NULLのときマウスフォーカスのあるウィンドウ
floatxX座標
floatyY座標

詳細

この関数は相対モードが有効でなければマウス移動イベントを発生させる. 相対モードが有効ならば, SDL_HINT_MOUSE_RELATIVE_WARP_MOTIONヒントを設定して移動したとき強制的にマウスイベントを発生させられる.

マイクロソフト リモートデスクトップ越しの場合, この関数は成功したように見えても実際にはマウスは移動しないので注意すること.

スレッドセーフ

この関数を呼べるのはメインスレッドのみである.

バージョン

SDL 3.2.0以降

関連項目

SDL Wikiへのリンク

SDL_WarpMouseInWindow - SDL Wiki