void SDL_ShowFileDialogWithProperties(SDL_FileDialogType type, SDL_DialogFileCallback callback, void *userdata, SDL_PropertiesID props);
| SDL_FileDialogType | type | ダイアログの種類 |
| SDL_DialogFileCallback | callback | ユーザがファイルを選択して決定した, またはダイアログをキャンセルした, またはエラーが発生したとき呼ばれる関数へのポインタ |
| void * | userdata | コールバック関数が呼ばれたとき渡せるポインタ |
| SDL_PropertiesID | props | 使用するプロパティグループ |
次のプロパティに対応している:
SDL_PROP_FILE_DIALOG_FILTERS_POINTER: ファイル選択で使用されるフィルタを表すSDL_DialogFileFilter構造体へのポインタ.
「フォルダを開く」ダイアログの場合は無視される.
NULLでないとき, 少なくともコールバック関数が呼ばれるまで有効でなければならない
SDL_PROP_FILE_DIALOG_NFILTERS_NUMBER: もし存在するならば, フィルタの配列の数
SDL_PROP_FILE_DIALOG_WINDOW_POINTER: このウィンドウに対してモーダルにする
SDL_PROP_FILE_DIALOG_LOCATION_STRING: ダイアログが開いたときのデフォルトのフォルダまたはファイル
SDL_PROP_FILE_DIALOG_MANY_BOOLEAN: 真のときユーザは複数の項目を選択できる
SDL_PROP_FILE_DIALOG_TITLE_STRING: ダイアログのタイトル
SDL_PROP_FILE_DIALOG_ACCEPT_STRING: 選択ボタンのラベル
SDL_PROP_FILE_DIALOG_CANCEL_STRING: キャンセルボタンのラベル
プロパティは環境によって対応している場合としていない場合があるので注意すること.
この関数を呼べるのはメインスレッドのみである. コールバックはOSの制約により同じスレッドと別のスレッドの両方から呼ばれることがある.