bool SDL_SetTLS(SDL_TLSID *id, const void *value, SDL_TLSDestructorCallback destructor);
| SDL_TLSID * | id | スレッド局所記憶IDへのポインタ. NULLは不可 |
| const void * | value | 現在のスレッドのスレッド局所記憶IDに保持させる値 |
| SDL_TLSDestructorCallback | destructor | スレッドが終了したとき呼ばれる関数(デストラクタ). ここでvalueを解放する. NULLも可 |
スレッド局所記憶IDが初期化されていない(値が0)の場合, 新しいIDがスレッドセーフに生成されるため, 同じポインタでの呼び出しは全て同じスレッド局所記憶を参照する.
この関数で以前の呼び出しで設定した値を置き換えた場合, 以前の値のデストラクタは呼ばれないので注意すること.
後処理が必要ない場合, destructorはNULLにしてもよい.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.