#define SDL_NOLONGLONG 1
SDLはコンパイラがlong long型を認識できないと判断したときこのマクロを定義する. これは古いコンパイラでありうる.
使用するコンパイラがlong longを認識できないがSDLがこれを定義しない場合, SDLヘッダをビルドするために自身で定義してもよい.
これが定義されると, SDL_ulltoaやSDL_strtollのようなこの型を直接使用する一部のCランタイム関数へのアクセスが取り除かれる. SDLのその他の関数は依然として利用できる.
様々な技術的な理由で, SDL自身のソースコードはこのマクロを定義したコンパイラではビルドできない.