目次 - SDL 3.0 API(機能別) - Metalグラフィック - SDL_Metal_CreateView

SDL_Metal_CreateView

CAMetalLayerがバックエンドのNSView/UIView(iOS/tvOS)を生成しウィンドウに関連付ける

ヘッダ

SDL3/SDL_metal.h

構文

SDL_MetalView SDL_Metal_CreateView(SDL_Window *window);

引数

SDL_Window *windowウィンドウ

戻り値

(SDL_MetalView) NSView/UIViewハンドルを戻す.

詳細

macOSでは, この関数自身はMTLDeviceとCAMetalLayerを関連付けない. それはユーザのコードしだいである.

この関数の戻り値はNSViewまたはUIViewに直接キャストできる. 背後のCAMetalLayerにアクセスするにはSDL_Metal_GetLayer()を呼ぶこと.

スレッドセーフ

この関数を呼べるのはメインスレッドのみである.

バージョン

SDL 3.2.0以降

関連項目

SDL Wikiへのリンク

SDL_Metal_CreateView - SDL Wiki