#define SDL_HINT_WINDOWS_FORCE_SEMAPHORE_KERNEL "SDL_WINDOWS_FORCE_SEMAPHORE_KERNEL"
カーネルセマフォは相互処理であり, 作用するたびにコンテキストの切り替えを要求する. Windows 8以降はWaitOnAddress APIが利用できる. これとアトミックを使用してセマフォを実装するとパフォーマンスが向上する. SDLは, フォールバックや古いバージョンのOSでカーネルオブジェクトを使用するが, このヒントで強制できる.
次の値を設定できる:
| "0" | 可能ならばアトミックとWaitOnAddress APIを使用する. 不可能の場合はフォールバックとしてカーネルオブジェクトを使用する (デフォルト) |
| "1" | あらゆる場合でカーネルオブジェクトの使用を強制する |
このヒントはSDLの初期化の前に設定する必要がある.