目次 - SDL 3.0 API(機能別) - ヒント - SDL_HINT_TIMER_RESOLUTION

SDL_HINT_TIMER_RESOLUTION

タイマのミリ秒単位の分解能のヒント

ヘッダ

SDL3/SDL_hints.h

構文

#define SDL_HINT_TIMER_RESOLUTION "SDL_TIMER_RESOLUTION"

詳細

タイマの分解能を上げると, CPUのタイマ割り込みの回数が多くなり待ち時間が正確になるが, CPU時間と負荷が多くなる. このヒントはWindowsのみ使用できる.

このblogの投稿に詳細がある: http://randomascii.wordpress.com/2013/07/08/windows-timer-resolution-megawatts-wasted/

デフォルトの値は"1"である.

"0"を設定すると, システムのタイマ分解能は設定されない.

このヒントはいつでも変更できる.

バージョン

SDL 3.2.0以降

SDL Wikiへのリンク

SDL_HINT_TIMER_RESOLUTION - SDL Wiki