#define SDL_HINT_SHUTDOWN_DBUS_ON_QUIT "SDL_SHUTDOWN_DBUS_ON_QUIT"
このヒントはデバッグツールがメモリリークを検知させるために役立つ. しかし, 他のライブラリが内部でdbusを使用していてSDL_Quit()の後も処理を継続する場合にクラッシュを引き起こすため, 完成したアプリケーションでは設定すべきでない.
次の値を設定できる:
| "0" | SDLは終了時にdbus_shutdown()を呼ばない (デフォルト) |
| "1" | SDLは終了時にdbus_shutdown()を呼ぶ |
このヒントはいつでも変更できる.