目次 - SDL 3.0 API(機能別) - ヒント - SDL_HINT_MOUSE_RELATIVE_CURSOR_VISIBLE

SDL_HINT_MOUSE_RELATIVE_CURSOR_VISIBLE

相対モードのとき実マウスのカーソルが表示されたままか否かを設定するヒント

ヘッダ

SDL3/SDL_hints.h

構文

#define SDL_HINT_MOUSE_RELATIVE_CURSOR_VISIBLE "SDL_MOUSE_RELATIVE_CURSOR_VISIBLE"

詳細

次の値を設定できる:

"0"相対モードのときマウスカーソルを消す (デフォルト)
"1"相対モードのときもマウスカーソルの表示を継続する

実マウスの入力のないシステムでは相対モードはマウスワーピングで実現しているため, そのようなシステムで有効にするとフレーム間で移動する実マウスのカーソルが表示される.

このヒントはいつでも変更できる.

バージョン

SDL 3.2.0以降

SDL Wikiへのリンク

SDL_HINT_MOUSE_RELATIVE_CURSOR_VISIBLE - SDL Wiki