#define SDL_HINT_FILE_DIALOG_DRIVER "SDL_FILE_DIALOG_DRIVER"
デフォルトでは, SDLは全ての可能なダイアログのバックエンドから適切と思われる順序で検索し見つけたものを使用するが, アプリケーションまたはユーザはこのヒントで使用するものを強制できる.
存在しない, または使用できない場合, ダイアログに関連した関数の呼び出しは失敗する.
このヒントは, 現在は一般的な"Unix"ダイアログの実装を使用する環境のみ対応するが, 将来的には他の環境にも拡張される可能性がある. macOSやHaikuのような一部のUnixとUnitライクな環境では, 独自の実装があるので注意すること.
次の値を設定できる:
| NULL | 自動的に選択する (デフォルト, 全環境) |
| "portal" | DBus経由でXDG Portalsを使用する (Unixのみ) |
| "zenity" | Zenityプログラムを使用する (Unixのみ) |
将来的には追加される可能性がある.
このヒントはいつでも変更できる.