#define SDL_HINT_EVENT_LOGGING "SDL_EVENT_LOGGING"
このヒントは詳細度を以下の値で設定する:
| "0" | 全てのイベントをログ出力しない (デフォルト) |
| "1" | ほとんどのイベントのログを出力する (多すぎるもの以外) |
| "2" | マウスと指イベントを含む全てのイベントのログを出力する |
これは主にSDL自身のデバッグを意図しているが, イベントキューで何が起こっているかを可視化したいアプリケーション開発者にとっても有用である. イベントはSDL_Log()でログ出力される. つまり, デフォルトでは多くの環境では標準出力に, WindowsではOutputDebugString()に出力され, そしてSDL_SetLogOutputFunction()でアプリケーションに送ることもできる.
このヒントはいつでも変更できる.