目次 - SDL 3.0 API(機能別) - ヒント - SDL_HINT_CPU_FEATURE_MASK

SDL_HINT_CPU_FEATURE_MASK

利用するCPU仕様を制限するヒント

ヘッダ

SDL3/SDL_hints.h

構文

#define SDL_HINT_CPU_FEATURE_MASK "SDL_CPU_FEATURE_MASK"

詳細

デフォルトでは, SDLは現在のCPUの全ての仕様を利用可能としてマークする. このヒントで利用する仕様を制限できる.

ヒントが設定されていない, または空の場合, SDLは検知した全てのCPU仕様を有効にする.

"all"
"altivec"
"sse"
"sse2"
"sse3"
"sse41"
"sse42"
"avx"
"avx2"
"avx512f"
"arm-simd"
"neon"
"lsx"
"lasx"

各項目の先頭に'+'/'-'を付けると, 仕様の追加/取り除きを行える.

バージョン

SDL 3.2.0以降

SDL Wikiへのリンク

SDL_HINT_CPU_FEATURE_MASK - SDL Wiki