目次 - SDL 3.0 API(機能別) - ヒント - SDL_HINT_BMP_SAVE_LEGACY_FORMAT

SDL_HINT_BMP_SAVE_LEGACY_FORMAT

BMPファイルに保存するときビットマップヘッダバージョン4を使うか否かを指定するヒント

ヘッダ

SDL3/SDL_hints.h

構文

#define SDL_HINT_BMP_SAVE_LEGACY_FORMAT "SDL_BMP_SAVE_LEGACY_FORMAT"

詳細

ビットマップヘッダバージョン4はαチャネルを扱うもので, SDLは必要ならばこれを使う. 使いたくない場合は, このヒントで全ての環境に対応した40byteヘッダバージョンを使うことを強制できる.

次の値を設定できる:

"0"カラーキーやαチャネルのあるサーフェイスはαマスク付き32ビットBMPファイルとして保存される. そして, ビットマップヘッダバージョン4を使い, そのαマスクを設定する. (デフォルト)
"1"カラーキーやαチャネルのあるサーフェイスはαマスクなし32ビットBMPファイルとして保存される. αチャネルのデータはファイル内に存在するが, アプリケーションはこれを無視する.

このヒントはいつでも変更できる.

バージョン

SDL 3.2.0以降

SDL Wikiへのリンク

SDL_HINT_BMP_SAVE_LEGACY_FORMAT - SDL Wiki