#define SDL_HINT_AUDIO_INCLUDE_MONITORS "SDL_AUDIO_INCLUDE_MONITORS"
このヒントは現在はPulseAudioドライバにのみ使える.
デフォルトでは, SDLは物理ハードウェアに関連付けられていないオーディオデバイスを無視する. このヒントを"1"に変更すると, SDLがオーディオソース(入力)またはシンク(sink・出力)として認識するものは全て現れる. これによりユーザが望まないまたは必要のない「デバイス」が一覧に追加される場合があるが, SDLを何らかの仮想デバイスに接続させたい場合に役立つことがある.
次の値を設定できる:
| "0" | オーディオモニタデバイスは無視される (デフォルト) |
| "1" | オーディオモニタデバイスはデバイス一覧に現れる |
このヒントはSDLの初期化の前に設定する必要がある.