SDL_CameraSpec ** SDL_GetCameraSupportedFormats(SDL_CameraID instance_id, int *count);
| SDL_Camera * | camera | オープンしたカメラデバイス |
| int * | count | 一覧の要素数の代入先へのポインタ. NULLも可 |
(SDL_CameraSpec **) NULL終端のSDL_CameraSpecポインタの配列を戻す. 失敗のときNULLを戻す. SDL_GetError()を呼んで詳細を知ることができる. 不要になったときSDL_free()で解放する必要がある.
これは指定のカメラが提供できる全ての形式とフレームサイズの一覧である. これは様々な形式とサイズを受け入れるアプリケーションや, 変換を必要としない最適なスペックを求めたいとき便利である.
この関数は必須ではない. SDL_OpenCameraをspecをNULLにて呼ぶとSDLはハードウェアが対応する形式を選択し, スペックを指定すると要求された形式に透過的に変換する.
countがNULLでない場合, そこには戻される配列の要素数が代入される.
カメラが空の一覧を提供する場合もあるので注意すること. Emscriptenでビルドされている場合, カメラをオープンするまで, あるいは恐ろしげな警告ポップアップを通してユーザが許可するまで, カメラの情報は通知されない.