目次 - SDL 3.0 API(機能別) - ゲームパッド - SDL_GamepadButton

SDL_GamepadButton

ゲームパッドのボタンの列挙体

ヘッダ

SDL3/SDL_gamepad.h

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SDL_GAMEPAD_BUTTON_INVALID-1無効
SDL_GAMEPAD_BUTTON_SOUTH下(南)のボタン (例: XboxのAボタン)
SDL_GAMEPAD_BUTTON_EAST右(東)のボタン (例: XboxのBボタン)
SDL_GAMEPAD_BUTTON_WEST左(西)のボタン (例: XboxのXボタン)
SDL_GAMEPAD_BUTTON_NORTH上(北)のボタン (例: XboxのYボタン)
SDL_GAMEPAD_BUTTON_BACK
SDL_GAMEPAD_BUTTON_GUIDE
SDL_GAMEPAD_BUTTON_START
SDL_GAMEPAD_BUTTON_LEFT_STICK
SDL_GAMEPAD_BUTTON_RIGHT_STICK
SDL_GAMEPAD_BUTTON_LEFT_SHOULDER
SDL_GAMEPAD_BUTTON_RIGHT_SHOULDER
SDL_GAMEPAD_BUTTON_DPAD_UP
SDL_GAMEPAD_BUTTON_DPAD_DOWN
SDL_GAMEPAD_BUTTON_DPAD_LEFT
SDL_GAMEPAD_BUTTON_DPAD_RIGHT
SDL_GAMEPAD_BUTTON_MISC1追加のボタン (例: Xbox Series Xのシェアボタン, PS5のマイクボタン, Nintendo Switch Proのキャプチャボタン, Amazon Lunaのマイクボタン, Google Stadiaのキャプチャボタン)
SDL_GAMEPAD_BUTTON_RIGHT_PADDLE1右背面の上またはメインパドル (例: Xbox EliteパドルのP1, DualSense EdgeのRBボタン, 右Joy-ConのSRボタン)
SDL_GAMEPAD_BUTTON_LEFT_PADDLE1左背面の上またはメインパドル (例: Xbox EliteパドルのP3, DualSense EdgeのLBボタン, 左Joy-ConのSLボタン)
SDL_GAMEPAD_BUTTON_RIGHT_PADDLE2右背面の下またはサブパドル (例: Xbox EliteパドルのP2, DualSense Edgeの右Fnボタン, 右Joy-ConのSLボタン)
SDL_GAMEPAD_BUTTON_LEFT_PADDLE2左背面の下またはサブパドル (例: Xbox EliteパドルのP4, DualSense Edgeの左Fnボタン, 左Joy-ConのSRボタン)
SDL_GAMEPAD_BUTTON_TOUCHPADPS4/PS5のタッチパッドボタン
SDL_GAMEPAD_BUTTON_MISC2追加のボタン
SDL_GAMEPAD_BUTTON_MISC3追加のボタン (例: Nintendo GameCubeの左トリガー)
SDL_GAMEPAD_BUTTON_MISC4追加のボタン (例: Nintendo GameCubeの右トリガー)
SDL_GAMEPAD_BUTTON_MISC5追加のボタン
SDL_GAMEPAD_BUTTON_MISC6追加のボタン
SDL_GAMEPAD_BUTTON_COUNTボタンの種類の数

詳細

前面ボタンがひし形に配置されたコントローラーの場合, 南/東/西/北ボタンが以下のボタンに対応している: XboxのコントローラーではA/B/X/Y, Nintendo SwitchのコントローラーではB/A/Y/X, ゲームキューブのコントローラーではA/X/B/Y, PlayStationのコントローラーでは×/〇/□/△

前面ボタンがひし形に配置されていないコントローラーの場合, 南/東/西/北ボタンはA, B, C, Dまたは1, 2, 3, 4のラベルのボタンに対応しており, ラベルがない場合はメインボタン, サブボタン, その他ボタン, のように対応付けられている.

通常, 肯定は南ボタンで, 取り消しは東ボタンだが, 逆の地域もあり, ユーザの好みで変更できるようにするべきである.

ボタンのラベルはSDL_GetGamepadButtonLabel()で得ることができる.

バージョン

SDL 3.2.0以降

SDL Wikiへのリンク

SDL_GamepadButton - SDL Wiki