#define SDL_ALLOC_SIZE(p) __attribute__((alloc_size(p)))
これは関数が引数の1つで指定したサイズのメモリを確保して戻すことをコンパイラに知らせるヒントである. 例えば, Cランタイムのmalloc()関数は, このマクロの引数を1(mallocの第1引数はメモリ確保のサイズ)として使用できる.
alloc_sizeに対応していないコンパイラの場合, このマクロは何もしない.
ほとんどのアプリケーションには必要なく, また直接使用すべきでもない.