目次 - SDL 3.0 API(機能別) - CategoryBeginCode

CategoryBeginCode

概要

SDL_begin_code.hは, C動的ライブラリ関数の定義, 静的インライン関数, 構造体の4バイトアライメントのための設定を行う. 醜いCプリプロセッサコードを好まないのであれば, このファイルを見てはならない :)

SDLヘッダがこれを使用している. 一般的にはアプリケーションはこのヘッダを直接インクルードすべきではない.

マクロ

  1. SDL_ALIGNED - データのアライメントを指定するマクロ
  2. SDL_ALLOC_SIZE - 関数がメモリを確保して戻すことをタグ付けするマクロ
  3. SDL_ANALYZER_NORETURN - 関数が決して戻らないことを解析のためにタグ付けするマクロ
  4. SDL_DECLSPEC - シンボルが公開APIであることをタグ付けするマクロ
  5. SDL_DEPRECATED - シンボルが廃止されたことをタグ付けするマクロ
  6. SDL_FALLTHROUGH - breakのないcase文が意図したものであることを知らせるマクロ
  7. SDL_FORCE_INLINE - 関数をインラインにすることを強制するマクロ
  8. SDL_HAS_BUILTIN - 組み込み関数が使えるかチェックするマクロ
  9. SDL_HAS_EXTENSION - 拡張機能が使えるかチェックするマクロ
  10. SDL_INLINE - 関数をインラインにすることを要求するマクロ
  11. SDL_MALLOC - 関数がアロケータであることをタグ付けするマクロ
  12. SDL_NODISCARD - 関数の戻り値のチェックが必須であることをタグ付けするマクロ
  13. SDL_NORETURN - 関数が決して戻らないことをタグ付けするマクロ
  14. SDL_RESTRICT - ポインタのエイリアスを助けるためにポインタにタグ付けするマクロ
  15. SDLCALL - 関数の呼出規約を設定するマクロ

SDL Wikiへのリンク

SDL3/CategoryBeginCode - SDL Wiki