bool MIX_SetTrackStereo(MIX_Track *track, const MIX_StereoGains *gains);
| MIX_Track * | track | 設定するトラック |
| const MIX_StereoGains * | gains | チャネルごとのゲイン. NULLのとき空間化を無効にする |
この関数はトラックをステレオに変換して出力し,スピーカーの設定とは無関係に前面右と前面左のスピーカーのみとミックスする.
左右のチャネルはgainsに従って調整される. これはパンニング効果を生成するために使用できる.
この関数はゲインを変更するためにいつでも呼べる.
gainsがNULLでない場合, トラックは強制ステレオモードに切り替わる.
gainsがNULLの場合, 空間化(ステレオモードとMIX_SetTrack3DPosition()による完全3D空間化の両方)が無効になる.
負のゲインは0に制限される. 最大値の制限はなく, 1.0fより大きな値を設定してチャネルの音声を大きくできる.
MIX_GetTrack3DPosition()で報告されるトラックの3D位置は(0, 0, 0)にリセットされる.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.