目次 - API(機能別) - 再生と録音 - SDL_GetAudioDeviceName

SDL_GetAudioDeviceName

指定のオーディオデバイスの名前を得る

構文

const char* SDL_GetAudioDeviceName(int index, int iscapture)

引数

indexオーディオデバイスの番号. 値は 0 〜 SDL_GetNumAudioDevices()-1 の範囲
iscapture0でないとき録音できるデバイスのみ

戻り値

成功のとき指定の番号のオーディオデバイスの名前, 失敗のときNULLを戻す.

サンプルコード

int i, count = SDL_GetNumAudioDevices(0);

for (i = 0; i < count; ++i) {
    SDL_Log("オーディオデバイス %d: %s", i, SDL_GetAudioDeviceName(i, 0));
}

詳細

この関数は初期化に成功したオーディオサブシステムのみ獲得できる. 戻り値は最後に呼んだSDL_GetNumAudioDevices()による. 再び呼ぶと, 利用できるハードウェアを再検索する.

戻される文字列はUTF-8で, 読み込みのみ可能で, 内部で管理されている. アプリケーションは解放する必要はない. この文字列をいつまでも保持する必要があるならば, コピーする必要がある. 一部の他のSDL関数を呼ぶと使えなくなることがあるためである.

バージョン

SDL 2.0.0以降

関連項目(関数)

SDL_GetDefaultAudioInfo
SDL_GetNumAudioDevices

SDL Wikiへのリンク

SDL_GetAudioDeviceName - SDL Wiki