目次 - SDL_mixer - API(機能別) - エフェクト - Mix_EffectFunc_t

Mix_EffectFunc_t

エフェクトコールバック関数の型

構文

typedef void (SDLCALL *Mix_EffectFunc_t)(int chan, void *stream, int len, void *udata)

引数

chanエフェクトが与えられるチャネルの番号
streamエフェクトを与えるデータのバッファ
lenstreamのサイズ
udataユーザ定義のデータ. Mix_RegisterEffect()の最後の引数に渡したものがそのままコールバック関数に渡される

詳細

streamを変更することでエフェクトを与えることができる. または, 望むならばそのままにしてもよい. バッファはどのように変更することもできるが, 変更されたデータはそれ以後のミキシングパイプラインに渡され, 他のエフェクト関数を通り, 最終的に他のチャネル・音楽とミキシングされ出力される.

コールバック関数内でSDL_LockAudio()を呼んではならない.

SDL Wikiへのリンク

SDL2_mixer/Mix_EffectFunc_t