目次 - SDL 3.0 API(機能別) - 環境固有の機能 - SDL_SetX11EventHook

SDL_SetX11EventHook

X11イベントのたびに呼ばれるコールバックを設定する

ヘッダ

SDL3/SDL_system.h

構文

void SDL_SetX11EventHook(SDL_X11EventHook callback, void *userdata);

引数

SDL_X11EventHookcallback呼ばれるSDL_X11EventHook関数
void *userdataイベントのたびにcallbackに渡されるポインタ

詳細

このコールバックでメッセージを変更することができ, メッセージ処理を続ける場合は真, 後の処理を行わない場合は偽を戻す必要がある.

スレッドセーフ

この関数を呼べるのはメインスレッドのみである.

バージョン

SDL 3.2.0以降

SDL Wikiへのリンク

SDL_SetX11EventHook - SDL Wiki