目次 - SDL 3.0 API(機能別) - サーフェイスの生成と単純な描画 - SDL_LoadJPG

SDL_LoadJPG

JPG画像をファイルからサーフェイスに読み込む

ヘッダ

SDL3/SDL_surface.h

構文

SDL_Surface * SDL_LoadJPG(const char *file);

引数

const char *file読み込むJPG画像ファイル

戻り値

(SDL_Surface *) 成功のとき生成されたSDL_Surface, 失敗のときNULLを戻す. SDL_GetError()を呼んで詳細を知ることができる.

詳細

これは信用できる画像ファイルの読み込みを意図した便利のための関数である. 不特定の画像を読み込みたい場合は, セキュリティに配慮したlibjpegや他の画像読み込みライブラリを使用すべきである.

生成されたサーフェイスはSDL_DestroySurface()で解放する必要がある. そうしないとメモリリークを引き起こすだろう.

スレッドセーフ

この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.

バージョン

SDL 3.6.0以降

関連項目

SDL Wikiへのリンク

SDL_LoadJPG - SDL Wiki