char ** SDL_GlobStorageDirectory(SDL_Storage *storage, const char *path, const char *pattern, SDL_GlobFlags flags, int *count);
| SDL_Storage * | storage | ストレージコンテナ |
| const char * | path | 列挙するディレクトリのパス名. NULLのときルート |
| const char * | pattern | ディレクトリ内のファイルに一致させるパターン. NULLも可 |
| SDL_GlobFlags | flags | 検索のSDL_GLOB_*ビットフラグ |
| int * | count | 戻された配列の要素数の代入先へのポインタ. NULLも可 |
patternと一致しないファイルは除外される. パターンにはワイルドカード文字の*(全て一致)と?(1文字一致)が使用できる.
patternがNULLの場合, フィルタは行われず全ての結果を戻す.
サブディレクトリも指定できる. パスの区切り文字には'/'を使用する. ワイルドカードの*と?は区切り文字とは一致しない.
flagsにSDL_GLOB_CASEINSENSITIVEを渡すと, patternの大文字小文字を区別するようになる.
便利のため戻り値の配列の終端はNULLになっているが, countの配列の要素数には含まれていない.
passがNULLの場合, ストレージコンテナのツリーのルートの列挙と見なされる.
空の文字列の場合も同様である.
storageオブジェクトがスレッドセーフとみなすことができれば, この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.