const char * SDL_GetRenderDriver(int index);
| int | index | レンダリングドライバのインデックス番号. 値の範囲は0からSDL_GetNumRenderDrivers() - 1 |
(const char *) 要求したインデックス番号のレンダリングドライバの名前を戻す. 存在しないインデックス番号のときNULLを戻す.
レンダリングドライバの一覧は, 通常は初期化した順番に並んでいる. 初めに選択することが合理的と思われる(とSDLの開発者が考える)ドライバが一覧の先の方にある.
ドライバの名前は全て"opengl", "direct3d12", "metal"のような単純な小文字のASCIIの識別子である. Unicode文字が含まれることはなく, 正式な名前でもない.
この関数はどのスレッドからも安全に呼べる.
// ログに有効なドライバをSDLが選択した順に出力する
// どのドライバがSDLに含まれているか確認する場合などに便利である
SDL_Log("利用可能なレンダリングドライバ:");
for (int i = 0; i < SDL_GetNumRenderDrivers(); i++) {
SDL_Log("%d. %s", i + 1, SDL_GetRenderDriver(i));
}